KTVの遊び方
概要
ご存じの通り、アジアでKTV(カラオケテレビ)と言えば日本のキャバクラ、クラブのような業態です。 シンガポールにもカッページプラザ、オーチャードプラザに多くのKTVがあります。
ただ、日本と同じかより高いくらいで、ゲイランに行けばいくらでもより直接的なサービスが受けられるので、単にセックス目的ならゲイランの方が良いと思います。
ただ、高級KTVに行けばモデル級の子や英語が流暢な子も多く、とにかくかわいい子といちゃいちゃしたいという時には良いかもしれません。 その代わりなかなか高価なので、財布は確認して行かれるのが良いと思います。
歴史的にもカッページのKTV等は商社等の接待目的で作られた背景もあり、今も接待で使われることが多い印象です。また、単身赴任者がKTVの女の子と仲良くなって、デートに出かけたりホテルに行ったりというような、日本のキャバクラのような感じで楽しむような感じでの利用も良いかもしれません。
女の子の質は良いところに行けばモデル級の子と仲良くなれますし、女の子も分かってるのでデートに行ったり、ホテルに行ったりもできます。気に入った子に英語のレッスンをしてもらう、というのもなかなか良い理由かもしれませんね(笑)
この疑似恋愛や攻略する感じは他の夜遊びには無い楽しみ方だと思います。
ただし、特にタイ、ベトナムの子などは観光ビザで入る事が多く、3ヶ月程度と滞在は短く、そういった目的だと期間は少し短いかもしれません。
また、中国の子は英語の勉強目的の学生ビザで入国して一年くらいは居るので、長期で関係をもつのが目的なら中国の子を狙うのも良いかもしれないです。
タイの子でも頻繁に来たり帰ったりするので、何人かキープしておいて短期で付き合うというのも良いかもしれません。
あとはダーツやビリヤードがあるKTVで一緒に遊んだり、というのも良いと思います。
場所
以下がシンガポールのKTVのマップです。 以下の様に日本人向けとローカル向けのKTVがあって、日本人向けはピンクのピン、ローカル向けはブルーのピンです。
日本人向けKTV
日本人向けKTVはオーチャードプラザとカッページプラザに集まっています。 以下の記事にそれぞれ一覧を作ってありますので、覗いてみてください。
※どちらもSommersetのMRTの駅から徒歩5分程度です。
ローカル向けKTV
ここ以外にもゲイラン周辺やムスタファセンター周辺にもKTVはあります。
カッページプラザやオーチャードプラザに比べるとローカル向けなのでもうちょっと品の低い感じではあります。(ある意味楽しいですが(笑)
または逆にVIPが愛人候補を見つけにいくような高級KTVも有ります。以下にその一覧を作成させて頂きました。
遊び方
料金
なかなか高額です。ボトルS$300+部屋代$150-200など結構かかります。
女の子のドリンクは無料のところもあれば、有料の所も有り、特に高級KTVでは無料で、安めのKTVでは有料で、女の子からゲームとかで奢らされるという様なスタイルの所も多いです。
また、料金とは別に付いてくれたママと女の子にはそれぞれチップが必要になります。
だいたいママにはS$50程度を部屋ごとに渡すのと、付いてくれた女の子にもS$50程度個別に渡すことが多いです。これはお店のグレードで変わってくるので、ママに相場を聞いたりしてください。
連れ出しはお店によりますが、相場はStreetGirlやIpanemaと比べるとだいぶ高いです。
(ショートでS$300など)
連れだし可能なお店だとお触りもOKなので、胸などを触りつつお酒飲んだりするのもよいと思います。
遊び方(個室編)
まず、一般的な複数人数で個室を貸し切る場合の遊び方をご紹介します。
店に入るとまず飲み物のオーダーを聞かれます。
長く通うつもりでしたらボトルを、お試しでしたらビールを頼むのが良いと思います。
女の子の選び方は以下の2パターンあります。
- 指名方式
ママが女の子を連れてくるので、その中から1人選び、帰るまでずっと隣に居てくれます。
チップは最後に女の子に直接渡します。 - バタフライ方式(キャバクラ方式)
15~20分くらいで女の子が入れ替わり別の部屋に移動します。女の子はママが選んだり、自分で都度選んだりします。女の子へのチップは都度入れ替わりのタイミングで渡すことが多いです。
お店にもよりますが、良い子が居れば指名してずっと座ってもらう事も可能です。
女の子が付いたら日本のキャバクラのような感じで話したり、KTV(カラオケテレビ)なので、カラオケも楽しむ事が出来ます。
ほとんどのKTVでは中国語のカラオケを置いており、一部古めの日本の曲があります。
ちなみにですが、曲名の五十音順でしか引けないのでちょっと曲をさがすのが面倒です。
操作方法等は女の子にお願いすれば何とかしてくれます。
会話を楽しんだり、女の子とダンスしたり、ゲームしたりして時間を過ごしてください。
ほとんどの場合で、お触りやキスなどは出来るので、女の子にも飲ませつつ会話以外にもいろいろ楽しんでください。
また、そろそろかなとなりましたら女の子に”チェック”と伝えていただくとママさんが来るので、伝票をもらって支払い、女の子とママさんにチップを渡してから退店となります。
お持ち帰りする場合はその旨を女の子に伝えておけばチェックの時に女の子が私服に着替えて荷物を持ってきます。連れ出しのお金は直接女の子に渡します。
また、余談ですが、大きめの店だと1つの店にママさんが複数人いることがあり、女の子のグループもママさんによって違う事が多く、女の子のスカウトもママさんが行っている場合が多いようです。
KTVの経営者とママさんがチャージバックなどの契約をして、ママさんが女の子を集め、お客さんへ営業するという仕組みになっているようです。その為、新しい店ではまず、ママさんとコネクションを作るのが近道なので、名刺をもらったり、連絡先を交換しておいたりすると予約出来たりと何かと便利です。
遊び方(ステージ編)
カッページプラザやオーチャードプラザの小さいKTVでは少ないですが、大きめのKTVだと個室の他にメインステージで女の子が歌っている所を眺めたりする遊び方もあります。
この場合は女の子を席に付けずにステージを眺めるだけという選択肢もあります。
ここでの遊び方はHFJ(Hang Flower Joint)というシステムになっており、ステージで歌っている女の子で気に入った子が居れば花輪やタスキを買ってあげて、それが女の子のチップ代わりになるというものです。中国のKTVでも良くあるスタイルだと思います。
ただ、タスキはなかなか高価でS$200からの場所もあったり、良い子にはVIPが競っているのでなかなか手が出せないかもしれません。
↓の画像のように、タスキに金額が書いてあったり、花輪だったりします。
誰が女の子にタスキを渡したかは分かるので、歌い終わった後に女の子が挨拶に来てくれ横に座ってくれたりもします。
ホストクラブのような競争もあるみたいですね。
リンク
- 夜遊びで使う会話集(中国語編)
KTVで使える中国語表現などをまとめてあります。 - 夜遊びで使う会話集(英語編)
女の子と会話で使える表現集です。 - シンガポールのホストクラブ
KTVではないですが、女性向けのホストクラブの情報です。 - シンガポールでのコンドームの調達について
女の子を連れ出すときにはコンドームが必要です。調達方法をまとめてあります。 - 日本人KTVリスト
日本人がキャストとして在籍しているKTVの一覧です。 - KTV一覧
カッページプラザ(Cuppage Plaza) KTV一覧
オーチャードプラザ(Orchard plaza) KTV一覧
シンガポール 高級KTVリスト(カッページ&オーチャードプラザ以外)
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